2016年9月19日 (月)

中国語版出版 「スポーツコンディショニングの基礎理論」

2014年に弊社が監修しました「スポーツコンディショニングの基礎理論」
が辰星出版有限公司(台湾の出版会社)からお声をかけていただき
7月に翻訳出版されました。(http://www.books.com.tw/products/0010719878)
海を渡り国境を越え、より多くの方々に情報をお届けできることは
大変嬉しいかいぎりです。
改めて、出版社であります西東社の皆様、志岐デザイン事務所の皆様
そして勝浦整形外科クリニック、勝浦スポーツクラブの皆様には
深く感謝申し上げます。
これからも弊社では
トレーナー、医療従事者、トップから育成年代までのアスリート、指導者、スポーツ愛好家など
より多くの方々に正確な情報発信をできるように
日々研鑽を重ねていきたいと思っておりますので
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
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2016年9月 4日 (日)

第4回 Step Up Trainer.com

先日、Step Up Trainer.comの第4回「鼠径部痛」の評価・治療・予防などに関する勉強会を開催しました!

実技中心・少人数制でしたので、受講生の方々の股関節を通して「このパターンだったら〇〇〇〇…」「この場合は〇〇じゃないかなぁ」など色々とディスカッションしながらすすめることが出来ました。また、受講生から「〇〇のような症例がいたんですが…」など質問してきてくれる方もいました。
今後も、このSUT.comの勉強会ではそのような質問を事前に集め、参加される方々により良いものを提供していきたいと準備しております。

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2016年8月 1日 (月)

FC東京バレーボール トレーナーサポート

先日、FC東京バレーボールチームの強化合宿に帯同いたしました。
体力強化メインの合宿で、身体やトレーニングに関するレクチャーも、スライドを使って選手へ伝達します。
今回は7日間の合宿でしたが、シーズンインが近づくと競技スキルの練習ボリュームが増えていくので、今の時期にしっかり理解を得られトレーニング出来ることは有り難い限りです

写真は山頂での集合写真です。

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2016年7月 1日 (金)

熱中症についてのインタビュー

今年の夏は2010年以来の猛暑。
熱中症の予防対策は例年以上に重要になります!
子供たちを守るのは大人の役目です!...
弊社代表の金成がインタビューを受けました。


『気温が高くなくても熱中症になる 注意すべきは気温ではなく"暑さ指数"だった』
http://www.sakaiku.jp/series/cat113/2016/011981.html


『サッカーで足がつったら要注意? サッカー少年の親が覚えておきたい熱中症12の症状』
http://www.sakaiku.jp/series/cat113/2016/011998.html

2016年6月19日 (日)

中学校野球部トレーナーサポート

平成28年6月5日(日)千葉県某中学校において、野球部20名を対象にメディカルチェック・フィジカルチェック(合計37項目)を実施しました。
チェック後は基礎トレーニングや動きの指導、クールダウンの指導を行いました。...
今回のチェックで自分自身の身体の状態を知る良いきっかけになったのではないかと思います。また、選手たちに数字で示して意識させることで、選手間での競争も高まり、競技力の向上に繋がればと考えています。

Photo 今後も、週1回練習に帯同し、ウォーミングアップやトレーニングの指導を行なっていきます。選手のパフォーマンスアップや障害の予防を図り、選手たちが満足するような結果を残せるようにサポートしていきたいと思います。

 

2016年5月31日 (火)

日本プロサーフィン連盟(JPSA)メディカルサポート

2009年より日本の競技サーフィンのスポーツ競技種目としての医科学的発展、ならびにプロサーファーの競技力向上や育成環境の整備を目的に、医師、理学療法士、アスレチックトレーナーによる医科学的サポートを実践しています。

今回は5月28、29日 千葉県南房総市千倉海岸にて、JPSAジャパンプロサーフィンツアー2016ロングボード第3戦『RealBvoice千倉プロ supported by 三瓶工務店 昭和エンジニアリング』が開催され、サポートを行いました。

今シーズンからメディカルブースに加え、新しい試みとして、より選手のパフォーマンスアップを目的としたコンディショニングブースを新設しました。多くの選手が関心を示し、ウォーミングアップやクールダウンの重要性を実感したと感想をいただいております。
我々の調査では、腰痛やパフォーマンスと股関節の可動性との関連が明らかになりつつあり、これらを踏まえたコンディショニングを実施することで、競技力向上や障害予防に役立つと確信しております。
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2016年3月31日 (木)

2016春 高校・大学サッカートレーナーサポート活動

脳震盪、鼻骨骨折、頭部裂傷、肩関節脱臼、指節骨脱臼、橈骨骨折、足関節捻挫、膝関節靭帯損傷、グローイングペイン、ジャンパー膝、シンスプリント、肉離れ、腸脛靭帯炎、各部位打撲、擦過傷、腱炎など、傷害をもった選手達に3月26日~31日のサッカー大会において対応させていただきました。

今回も27名のトレーナーの方々にサポートいただき、多くの選手をトレーナーサポートさせていただきました。

また、夏には菅平・波崎・富士といった各地で大会サポートを行わせていただく予定でおりますので、是非とも医療従事者の方、トレーナーの方のサポートをお待ちしております。

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2016年1月 5日 (火)

【新年のご挨拶】

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も、スタッフ全員が、より多くの方々に必要とされる存在になれるよう
理念である「分析・創造・進化」を掲げ
邁進していく所存でございます。

また、医療界でもスポーツ界でも、いろいろな意味で〝スピード〟が求められている
今日でありますが、
我々も、心身共に「いい姿勢、いいフォーム」を心掛け、
その〝スピード〟を得ていきたいと思っております。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
年頭にあたり、皆様のご健勝とご発展を祈念いたしまして、
新年のご挨拶とさせていただきます。

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代表取締役 金成仙太郎

2015年12月30日 (水)

2015冬高校サッカートレーナーサポート活動

12月25日~29日に波崎ユースカップにおいて、サッカー大会のトレーナーサポート活動を行わせていただきました。
5日間で48校、471件(人)、498部位のアプローチをさせていただきました。
これもサポート活動にご参加いただいた39名(12医療施設、7教育機関)のスタッフの方々のおかげであったと思います。
改めて感謝申し上げます。
今回のトレーナースタッフは東海・関東・甲信越地方から理学療法士、柔道整復師、日本体育協会公認AT、学生PT、学生ATといろいろな方々にご参加いただきました。そのため我々含め、参加スタッフ同士の貴重な繋がりも生まれ、大変有意義な活動となりました。
今後も、より多くのスタッフで、より多くのアスリートに対してサポート活動ができればと考えております。
最後に、大会主催の毎日コムネット社の方々にも大変お世話になり、多くの選手、チームに関わらせていただくことができましたこと深く感謝申し上げます。
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金成仙太郎

2015年11月30日 (月)

社会人サッカー関東リーグ入替戦帯同

今月は、社会人サッカー東京都1部優勝チームである東京海上日動火災サッカー部に帯同し、入替戦に挑みました。

1回戦、2回戦は危なげなく勝ち進むことができましたが、
先日、3対4というスコアで、勝ち切ることができず、惜しくも関東リーグ昇格を達成することはできませんでした。
素晴らしい選手、スタッフ、雰囲気。トレーナーという立場から見ても、とてもいいチームでしたが勝つことができませんでした。きっと来年は必ず昇格してくれると思います。
再び一緒にこの舞台に立てるように、微力ではありますがサポートできればと思います。
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金成仙太郎

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