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2012年10月

2012年10月29日 (月)

現場に役立つスポーツ医科学研究会のDVDが・・・!

先日、渋谷の丸善&ジュンク堂書店さまに伺った際、弊社のDVDが大きく宣伝されておりびっくりしました。

弊社HPでも販売している「現場に役立つスポーツ医科学研究会~バレーボール編~のDVD!

その棚の隣には、演者として出演いただいた船橋整形外科の菅谷先生の本も並んでいました。

セララボの山口光圀先生、国立スポーツ医科学センター(当時:国際武道大学)の石毛先生、FC東京バレーボールチームの吉田総監督と錚々たる方々が集まったセミナーの模様をDVD2枚に収録してあります。

音声は別録音で聴きやすく、スライドはインサート表示で見やすく相当クリエイティブな仕上がりになっております。

来週末に横浜で行われる第23回日本臨床スポーツ医学会学術集会でも宣伝販売させていただく予定です。

参加される方は是非、お立ち寄りください!

金成仙太郎

2012年10月28日 (日)

スカパーTV出演!

10月28~31日の4日間、スカイパーフェクトTV番組「ドキュメンタリー~TheREAL~新発見!プロゴルファー馬場ゆかりの進化論」においてコメント出演します。
149cmという小柄な身体から生まれるダイナミックなスイングについて、理学療法士・トレーナーの視点からコメントさせていただきました。

股関節・骨盤まわりの柔軟性、胸椎の可動性、そして下半身の筋力、それらがダイナミックなスイングを生んでいるのでは・・・と。インタビュー時はまとまりのない話で撮影を終えたのですが、うまく編集されていました(笑)。編集スタッフの方々ありがとうございました。
ちなみに今回の番組ではフィジカルトレーナー、テクニカルコーチ、データ分析の専門家、そして馬場ゆかりプロが出演されており、いろいろな角度から分析されており、改めて馬場ゆかりプロの素晴らしさを知りました。
今シーズンもいよいよ終盤です。ラスト4試合ではいい結果がでるように応援したいと思います。

金成仙太郎

2012年10月24日 (水)

FC東京バレーボールチーム 大阪遠征

こんばんは、八亀です。

22日(月)~本日24日(水)までFC東京バレーボールチームの大阪遠征に帯同してきました。
11月より開幕する2012/13 V・プレミアリーグ前、最後の合宿になります。

今回は一昨年のリーグ優勝チーム堺ブレイザーズと、昨年三冠を獲得したパナソニックパンサーズとのトレーニングマッチ。
3チームとも開幕前最後の実戦、確認といったところです。
2012_10_23_15_12_26

2012_10_23_15_54_29_2

2チームとも日本の男子バレーボール界トップチームです。
チャレンジリーグにいた頃はこの2チームに勝とう!ということは考えられなかったことだと思います。
それが「優勝チームにどうやったら勝てるのか」というところで戦っています。
大きな変化ですよね。

実戦時のみでなく日頃の練習から、「どうやったら日本一になれるのか」「どうやったらチャンピオンチームに勝てるのか」
この意識を開幕までの期間、そしてリーグ期間中、来年・再来年と強く持ち続けていかなければなりませんよね。

私の立場からもトレーニングやコンディショニングなどの面で、考え実践していきたいと思います。

合宿は課題とともに良い部分も多く見え、良い形で終えることが出来たと思います。
開幕まで残り10日。
ここからのコンディショニングはとても大切です。
良い形で開幕を迎え、5ヶ月間のリーグを戦い抜けるよう、精一杯サポートしていきます!

八亀康次

2012年10月13日 (土)

体力測定

こんばんは、八亀です。

本日FC東京バレーボールチームに対して体力測定を実施しました!

11月から開幕するプレミアリーグを前に、現状のフィジカル面の状態を評価するものです。

毎回少しずつですが測定内容やフィードバック内容をブラッシュアップし、より良い内容に近づくよう努力しています。
開幕前にフィードバックし、今シーズンこれまでのトレーニング結果としても参考にしていきます。

昨年の数値を上回っていることを期待して。

八亀康次

2012年10月10日 (水)

韓国遠征 余談

こんばんは、八亀です。

前回お伝えした韓国遠征の余談です。
最終日は帰国日であり、仁川空港に向かう途中、全員で観光しました。
場所は滞在ホテル近くにある世界遺産「水原華城」という遺産。
城は無く跡地ですが、とれも広大な場所でした。
Suwon1

Suwon2

ここからは日韓ワールドカップが行われたスタジアムも遠くに見ることが出来ました。
またチマチョゴリを来た現地の女子高生達との触れ合いの機会もあったり
日本の高校生(修学旅行)との触れ合いもあったり
弓道体験(10本200ウォン:150円くらい)も出来たり・・・
と、最後に皆で楽しむことが出来ました。

合宿開始時に総監督から「異国の地の文化にも触れ、人間としても成長してほしい」という言葉があったのですが、皆の疲れも少しは癒されたのではと思います。


また現地では色々な韓国料理を食べました。
Photo_14
やはり辛い食事が中心で、少しお腹が緩くなってしまう選手もいたり。。。
「一般的な辛さ」と聞いていたタッカルビが最高に辛かったです。
もともと辛いものは苦手ではない僕ですが・・・口はピリピリするし、最後にはキムチを食べても辛さを感じない程になってました(笑)

みんな「しばらく韓国料理は食べたくない」と言ってましたね(笑)

食事に関してはもっと日本人に合わない国も多くあると思います。
今回の経験を次回の海外遠征に繋げていこうと思います。
とりあえず、食文化というか、辛さレベルの違いにも衝撃を受けた韓国遠征でした(笑)

八亀康次

2012年10月 9日 (火)

韓国遠征

こんばんは、八亀です。

9月21日~28日の8日間でFC東京バレーボールチームの韓国遠征に帯同しました。
韓国では4チームを回り、それぞれフィジカルトレーニングとトレーニングマッチを行いました。

今回は各チームの施設写真を交えてお伝えしますね。

まずは韓国No.1チーム「SAMSUNG」
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1997年からの15年間で韓国Vリーグで14回も優勝しており、ナショナルチームにも数多くの選手を輩出している名実共にNo.1チームです。
さすが世界のSAMSUNG!と言わずにいられないほど、素晴らしい施設でした。
こちらトレーニングルーム
Tr
これでもほんの一角です。
日本のナショナルトレーニングセンター(NTC)並みに充実していて驚きました。

また食事環境もNTC並みでした。
NTCと同じくビュッフェスタイルで、内容も盛り沢山、栄養補給には十分でした。
2


続いてはこちらも世界的企業である「HYUNDAI」
車が有名でしょうか。
Hyundai
右上の白い建物が体育館です。
Hyundai_2
HYUNDAIはSAMSUNGが優勝できなかった唯一の年に優勝したチーム。
こちらもナショナルチーム選手を多く輩出しています。


続いて「KOREAN AIR 大韓航空」
Jumbo
こちらも右の建物が体育館、左は選手宿舎です。
Jumbo_2
KOREAN AIRもとても綺麗な施設でした。


最後に「KEPCO45」
Kepco45
このチームには一昨年まで日本のプレミアリーグ(他チーム)で活躍していた外国人選手もいました。
久しぶりの再開ですね。


韓国での4チーム、印象はというと・・・
全体的にアタッカーのパンチ力が強く、パワーがあるというのが一番でした。
どのチームも強烈なアタックを打つ選手がいました。
またSAMSUNGに今年から加入したキューバの選手のパフォーマンスは素晴らしかったです。
ものスゴイ高さから強烈なアタック、また攻撃力だけでなくレセプションなど守備力もありミスも少なく、安定したプレーで本当に良い選手に思いました。
数年後、日本での活躍が見れるかもしれませんね。

また韓国人選手達(特にSAMSUNG)の規律には驚きました。
日本でもバレーボール競技は他競技に比べキッチリしている印象でしたが、それ以上でした。
私としてはチームについての海外遠征は初めてであり、さらに現地で転戦でしたから準備面では少し大変でした。
また日本と勝手が違う面もやはりあり、一人での帯同は正直なかなかハードでした。

ただ今回本当にとてもよい経験をさせてもらったと思います。
各チームのトレーニングルームではなかなか日本で見かけないツールなどもあったりと、色々な発見をすることが出来ました。

今回の韓国遠征で学んだことを今後に活かしていきたいと思います。
またチームとしても新たな経験を積み、さらにステップアップしていきたいですね。
八亀康次

2012年10月 8日 (月)

結果を受け止め次に活かすのみ

こんばんは、八亀です。

10月5日より「ぎふ清流国体」バレーボール競技が開催されました。
Photo_9

Photo_10

昨年の山口国体で優勝した東京都代表、今年はもちろん連覇を目指して望みました。
しかし結果は敗北。
連覇はなりませんでした。

ここでの敗北は、今の自分たちを見返す大事な敗北であったと思います。
これから修正していけるよう、サポートしていきたいと思います。

余談ですが・・・
久しぶりにチームが敗北し、暗く落ち込んだ雰囲気の控え室を味わいました。
スポーツの世界では勝者がいれば必ず敗者がいます。
この雰囲気は何度味わっても悔しいものです。
11月から開幕するプレミアリーグ、敗北することもあるでしょう。
しかし、敗北に慣れることなく次にどう活かすか、技術以外の部分でも負けん気を忘れないことが重要ですよね。
僕の立場では、チームの勝敗に関わらず行うべき仕事は大きく変わりません。
一緒に落ち込んでいては良い仕事は出来ないので、そこは気持ちを切り替えてやるべきことを実践しています。
敗北の後はどうしても選手のモチベーションは下がってしまいますが、「次勝つために」気持ちを隠してやるべきことがある場合もあるのかと思います。
長いシーズンを乗り切り、最後に笑えるように、頑張りたいと改めて思った敗北でした。

八亀康次

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