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2013年1月

2013年1月24日 (木)

ホームゲーム!

こんにちは、八亀です。

V・プレミアリーグは2Legが終了し折り返しです。
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今週土日は墨田区総合体育館にてホームゲームが行われます。
昨シーズンは本当に多くの方々の大声援のもと、ホームゲーム4戦全勝という結果を残すことが出来ました!
今シーズンも日頃応援して頂いている方々の前で素晴らしい試合、良い結果をお見せすることが出来るように最高の準備をして臨みたいと思います。

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ぜひ会場にお越し頂き、日本のトップバレーボール選手達のプレーをご覧下さい!

八亀康次

2013年1月10日 (木)

指導者の魅力

こんにちは。金成です。
元旦から昨日まで、サッカーU17日本代表の遠征に帯同しておりました。
UAEという地での9日間でしたが、多くのことに気づかされる遠征でした。評価・予防・W-UP・C-DOWN ・パフォーマンスUPトレーニング・スタッフ間の連携、テクニカルからフィジカルへの結びつき・・・・などトレーナーとして責任ある立場の中でも、多くのことを学べた期間でした。
特に今回に限ったことではないのですが、トレーナーとしてだけではなく、人間としても学べる期間でもありました。
このチームでは毎日のようにMTGが行われます。そこには選手の置かれている状況に合わせた言葉だったり、奮起させるもの、人間として持っていなくてはならないもの、様々な事を話してくれます。また、全スタッフから選手に対してメッセージを伝える時間もあるのですが、そこでも監督と同じように選手への熱いメッセージを聞くことができます。(私もつい熱く語ってしまいます・・・)
それらの言葉に感動し、勉強になる時間でもあるので、私自身もノートを持参しているほどです。
指導者の言葉には重みがあり、説得力があります。
選手以上に百戦錬磨しているからなのか、選手の一人一人を見つめているからなのか、チームを強くさせる気持ちが誰よりも強く責任感があるからなのか、おそらくすべてに当てはまるのかと思います。

スポーツ現場でのトレーナー活動の魅力の一つに、この素晴らしい指導者の方々の出会いがあります。
私もトレーナーとしてですが、その指導者の方からできるだけ多くのことを吸収し、選手に伝えていければと思っています。

「才能とは
  何かができることではない、
  才能とは
 そのことについて
 練習したり、
  考えたり、
  努力したり、
  話したり、
  突き詰めたりすることが
 “嫌じゃないこと”

~元スピードスケート選手の清水宏保の言葉から~」

追記:3月10日に開催予定しております
「第3回現場に役立つスポーツ医科学研究会サッカー編 ~育成年代へのアプローチ~」
ではそのU17日本代表監督の吉武博文氏を招いて貴重なお話しを聞けることになりました!
詳細は近日中に公開予定です。

金成仙太郎

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