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2013年2月

2013年2月16日 (土)

FC東京バレーボールチーム ホームゲーム

こんばんは、大田区内のホテルに宿泊中の八亀です。
明日よりFC東京バレーボールチームのホームゲームが大田区総合体育館で開催されます。

本日は前日会場練習でしたが、とても綺麗な体育館です。
観客席も近く、迫力ある試合が間近で観戦できる会場ですね。

遠征では毎回夕食後を中心に選手のケア・コンディショニングを行います。
本日は利用選手が多く、少し遅くなってしまいました。
一段落するのは日付が変わってからですね。
明日のホームゲームに向けて、準備は万端です!

内容だけでなくしっかりと「勝利」という結果が残せるよう、サポートしていきます。
お近くの方はぜひ会場で生のバレーボールを体感しに来てみてはいかがでしょうか。

八亀康次

2013年2月 9日 (土)

サッカーにおける育成から強化!

国際武道大学で行なわれた「第6回競技力向上セミナー」において
湯田先生(国際武道大)と笠原先生(国際武道大)の司会進行のもと
黒崎久志さん(大宮アルディージャ)と渋川賢一さん(元ジェフ千葉)とお二人の演者とご一緒させていただきました。
湯田先生は大学時代の恩師、黒崎さんとは9年前にコーチとトレーナーとしてご一緒させていただき、渋川さんとはフィジカルコーチとトレーナーという関係でご一緒させていただいたつながりもあり、非常に楽しく講演とディスカッションをさせていただきました。

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黒崎さんからは選手・監督時代の話が主で、“ドーハの悲劇”を経験したときのお話しは想像以上の落胆ぶりだったようです(帰国するのもやっとだったとか・・・)。しかしその経験から生まれたものは多く、それがあったからこそ日本サッカーの育成・強化の努力がより一層強まり、アジアで常勝できるところまできたそうです。またプロを経験されているからこその言葉でしたが、“プロ選手は心技体のそれぞれの基本が高い位置になくてはならない”と。プロ精神は鹿島アントラーズ選手時代に一緒だったジーコ選手に教え込まれたそうです。黒崎さんからは言葉の一つ一つに重みを感じました。
渋川さんからは“選手は育つのか、育てるのか?”を深く考えさせるお話しでした。その中でも心理的な観点からのアプローチはとても興味深い内容でした。
私からは育成年代の選手に関わるときに必要な「知識・コミュニケーション・環境」の3つのキーワードを掘り下げ、話させていただきました。私の話は少々、語りすぎてしまい時間超過してしまいました・・・(笑)

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日本のスポーツ界の発展には“育成年代のアプローチ”はとても重要です。、強化のための“育成”。人間形成のための“育成”。トレーナーとしてだけでなく、一人の大人として、もっと“育”を学ばなくてはならないと感じました。
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3月10日に開催予定の「第3回現場に役立つスポーツ医科学研究会サッカー編」では
“育成年代へのアプローチ”と副題を付けさせていただいております。
監督・医師・管理栄養士・フィジカルコーチ・理学療法士・シューズメーカーとしてそれぞれの立場からお話しいただき、盛りだくさんの内容になっています。
詳しくはこちら→→ http://www.ismi.jp/seminar/index.html

金成仙太郎

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