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2014年7月

2014年7月 7日 (月)

FC東京バレーボールチーム 合宿報告

こんにちは、八亀です。
少し前の話題ですが・・・

615日~22日、8日間の日程でFC東京バレーボールチームの若手選手を対象に強化合宿を行って来ました。
久しぶりの更新になってしまったので・・・今回は写真を沢山交えて活動報告したいと思います!
場所は昨年も利用している山形県蔵王坊平高原にある蔵王アスリートヴィレッジ。
国のナショナルトレーニングセンターとして認定されている施設です。
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これは到着後に撮った、まだまだ元気な状態の写真です(笑)

現地では基礎技術習得のための練習メニューとともに、体力強化をメインに実施させて頂きました。

ウエイトトレーニングやスプリントトレーニング、インターバルや有酸素系トレーニング、サーキットトレーニングなど、様々な内容を実施しました。
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またコンディション管理としてコンディショニングチェックシートとともに尿比重検査や酸素飽和度測定も毎朝行いました。
高地環境ということもあり身体は正直に反応することが客観的に確認できるのは良いですよね。
またトレーニング中に心拍測定を行うことで、より効率的なトレーニングへと繋げられました。
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日間の中で選手たちの成長も伺える場面が多々あり嬉しく思いました。
なぜこの動作・エクササイズを行うのか?といった細かい部分まで説明しながら、日頃の内容を掘り下げて実施出来たことは私にとっても有難い時間でした。
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最終日前日には毎回恒例の御釜登山!
疲労もピークに近い中・・・
標高約1700mにある御釜目指して、後ろのケモノ道から全員で登ります。
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登ります・・・。
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今年は先頭で歩いた選手がかなりハイペースで引っ張ってくれたので(笑)
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これまでで一番短時間で登頂することが出来ました!

疲労困憊の身体は悲鳴をあげていたかもしれませんが・・・
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最後にこの景色が見れて疲れも飛び去りました!?
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最終日は地元、上山市のバレーボール少年団
4チーム(小学生&中学生)約60名に対してバレーボール教室を開催させて頂きました。
Vプレミアリーグ所属チームの無い東北地方だからこそ、子供達と触れ合えたことは貴重な体験だったと思います。
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梅雨真っ只中のこの時期でしたが天候にも恵まれ、スケジュールを変更することなく予定通りのスケジュール・メニューを実施することが出来ました。

この合宿で作り上げた基盤を大きくしリーグへ向かっていきたいと思います。

八亀康次

2014年7月 6日 (日)

サッカー指導者の卵の本気度!

今年度から、サッカー指導者専門学校(クーバー・アカデミー・オブ・コーチング)にて「トレーニング理論」の講義を21コマ受け持たせていただくことになりました。

クーバー・アカデミー・オブ・コーチングは世界30か国以上、日本国内120カ所のスクールを持ち、毎年このアカデミーを卒業した指導者がスクールコーチとして全国に派遣されていきます。
そのため、今の学生たちもカリキュラムを終え、来年4月にはコーチとして指導にあたらなくてはなりません。
つまり、明確な道が用意されている。明確な目標を持っている。一念発起で公務員・仕事を辞めて入学した学生も多くいます。学生たちは「本気」です。
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長年にわたり、学生トレーナーの教育にも携わっておりますが、
ここまで積極的に、真剣に取り組んでいる様子はなかなか経験したことがありませんでした。
この生徒たちが、サッカー指導者として是非とも大成してほしいと思います。

もしかすると、トレーナーの教育においても明確な道が用意され、明確な目標が持てる環境になれば
「本気」の学生トレーナーがもっと多くなるのかもしれません。
そのような環境をもっと作っていきたいですね!

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もちろん、私自身の講義も反省を重ね、学生がより積極的に取り組める講義にしていかなければなりませんが・・・

来年度もクーバー・コーチング・オブ・アカデミーに入学する貪欲で本気の学生たちに、しっかり応えられるように今から準備をしていきたいと思います。

 

金成仙太郎

2014年7月 1日 (火)

サッカークラブチームへのレクチャー

こんにちは、勝浦整形外科クリニック理学療法士の髙瀬です。

先日、弊社代表の金成とともに柏レイソルA.A長生所属のジュニアユース選手・保護者の皆様に

「夏のコンディショニング」

「育成年代における食事の大切さ」

「Jrユース年代の傷害予防」

のレクチャーを行わせていただきました。
私の方からは傷害予防、特に成長期に生じやすい疾患を中心に、実技を交えてお話しさせていただきました。
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やはり、ジュニアユース世代の特徴というと、身長増加に伴う柔軟性の低下が障害につながることが多く見受けられます。
実際、実技の際に協力をしてもらった選手もサッカーで頻繁に使われる大腿四頭筋やハムストリングスの柔軟性低下が顕著にみられました。
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選手たちには、今回のレクチャーを受けたことで、なぜストレッチが大事なのかということを理解し、実践してもらえると嬉しく思えます。また、
今回のレクチャーには選手だけでなく保護者の方々を含めて約 180名お集まりいただき、育成年代における親御さんの関心の高さがうかがえました。
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プレーする選手を中心に監督・コーチ、親御さん、トレーナーなど様々な人が支えていけるような環境作りが今後も広がっていくことを願っております。

髙瀬 翔

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