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2014年8月

2014年8月30日 (土)

夏場のサッカー大会

勝浦整形外科クリニック理学療法士の米村です。
8月24日~27日まで茨城県市において大学体育会の
サッカー大会トレーナーサポートを行わせていただきました。
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大学体育会の大会でのサポートは3月と8月前半にも行なっていたためか、
初日から多くの選手にトレーナーステーションを利用していただきました。
今回のサポートでは、大腿部の筋肉系の傷害が多いように感じました。
選手に伺ってみると、夏場は合宿や大会が続いており十分な体のケアが出来ていないようです。
カテゴリーや大会の開催時期によっても傷害の特徴が異なることを改めて感じました。
今後も活動を続けていく中で傷害の特徴などを把握し、よりよいサポートを行っていきたいと思います。

米村 章吾

2014年8月22日 (金)

女子サッカー選手へのトレーナーサポート

こんにちは、勝浦整形外科クリニック理学療法士の髙瀬です。
先日、尾瀬にて4日間に渡り開催されたU-15女子サッカー大会において、
トレーナーサポートを行わせていただきました。
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今回は真夏の開催ということもあり、怪我の対応をするトレーナーブースだけでなく、
猛暑のなか熱戦を繰り広げる選手たちの熱中症予防として、クーリングステーションを設置しました。
トレーナーブースにおいては、1日に2試合を行う2日目・3日目の利用が多くみられました。
私自身、女子サッカー大会のサポートは初めてでしたが、やはり女性特有の身体の使い方(Knee-inなど)や筋肉の未発達が原因と思われる傷害が多く、非常に勉強になりました。
また、これは男女共通のことではありますが、中学~高校年代のスポーツ選手は自身の身体を理解し、セルフコンディショニングを行えるようになっていくことが大切です。
しかしながら、まだまだ怪我やトレーニングに関する知識が少ない選手が多く、これらに関する普及活動が改めて重要であるとこの大会を通して感じました。
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 髙瀬 翔

 

 

 

 

 

 

2014年8月14日 (木)

女子選手の特徴!

こんにちは、勝浦整形外科クリニック理学療法士の米村です。

8月7日~8日の2日間、春に引き続き「サカイク女子キャンプ」という小学校4~6年の女子サッカー選手が集まるキャンプに、帯同してきました。Img01899
今回は怪我をした選手の対応だけでなく、
関節弛緩性検査、
柔軟性検査、
動的アライメントチェックを
行なわせていただきました。
女子選手は男子選手に比べてACL損傷などの怪我のリスクが高いと言われており、小学生年代から何かアプローチできることがあるのではないかという思いで、簡易的ではありますが上記の検査を実施致しました。
実際に検査を行ってみると、関節弛緩性陽性や動的アライメント不良の選手が多く見られました。
この年代の選手に対する怪我の予防やパフォーマンス向上を目的としたアプローチの必要性を感じました。
今回得られた結果を今後の活動に活かし、育成年代の選手のサポートをしていきたいと思います。
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米村 章吾

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