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2014年9月

2014年9月29日 (月)

34人のスタッフで752人へアプローチ

今年の8月・9月では恒例のサッカー大会サポート活動を
全34名(10医療施設、8教育機関)のスタッフで行わせていただき、
全日程を通して、752人の選手に対してコンディショニング・テーピング・応急処置・トレーニング指導などを行わせていただきました。
選手レベルは大学生体育会系全国レベル、大学同好会、高校生全国レベル、高校生地区大会レベル、女子U15など様々なカテゴリー。
怪我の種類は足関節捻挫、打撲、肉離れなどの外傷から、
脳震盪、脱臼、骨折、靱帯断裂、熱中症などの救急搬送が必要なレベル。
など、様々なカテゴリー、様々な怪我の対応をさせていただきました。
そのおかげもあり、レベルによる怪我の特徴など新たな発見や、
レフリーの方々との交流から、違った目線の傷害発生機転なども学ぶことができました。

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怪我が起こらないことがベストではありますが、
コンタクトスポーツで、勝負となれば、怪我は付き物です。
我々サポートスタッフとしても
声かけ、ケア、テーピングなどで悪化しないように、可能な限りの対応はしておりますが
なかなか追いつけない現状もあります。
しかし、初期対応の重要さを理解している以上
このようなサポート活動では、徹底した初期対応・その後のアドバイス、その他の啓蒙活動を行っていければと考えております。

今後もこのような活動で
多くのスタッフと一緒に、多くのスポーツ選手に対してのサポートを行っていき、
怪我で苦しむスポーツ選手を少しでも減らしていきたいと思います。

一緒に活動いただいたスタッフの方々
改めて深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。

また、年末にも大規模な大会サポートがございますので
一緒に活動できることを楽しみにしております。

追記:
12月7日「 サッカー現場における応急処置・傷害評価・テーピングの実践」と題して
セミナー開催が決定しました。場所は千葉県船橋市薬円台の「さなだクリニック」です。
詳細は追って告知させていただきます!

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金成仙太郎

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