学問・資格

2015年4月25日 (土)

東京スポーツ整形外科研修会

こんばんは、八亀です。

本日開催された「東京スポーツ整形外科研修会」に参加してきました。
今回は
「スポーツ選手の腰痛」
「スポーツ選手の足・足関節障害の治療」
「肘内側側副靭帯損傷への対応」
の3つのテーマの元、6名の講師の方からの講演でした。

医師・理学療法士・トレーナーそれぞれの方の考えを聞くことで、各部位の障害に対して新たな知見を得ることができ、あっという間の5時間でした。
昨年も出席させて頂きましたが、最新知見やタイムリーな話題もあり、今年も勉強になりました。
来年も4月最終週に開催されるようですので、興味のある方は参考にして頂ければと思います。

早速明日から現場へ還元できるよう、自分なりに理解し噛み砕いて準備したいと思います!

八亀康次

2015年4月14日 (火)

2015年度 授業スタート

こんにちは、八亀です。

非常勤講師を勤めさせて頂いている専門学校の2015年度の授業が先週より開始となりました。
私は前期、2年生3コマ・1年生1コマを担当させて頂いております。

私も専門学校出身なので、この2年間で学べることは本当に限られていると感じます。
講師と生徒という関係ではありますが、お互いにとって有益な時間を過ごせるよう毎回準備し臨みたいと思います。

八亀康次

2015年3月28日 (土)

講習会

こんにちは、八亀です。

先日、久しぶりに週末のOFFがあったため講習会を受講してきました。
ひとつは救急法。
4月から新たに非常勤講師で授業を受け持つことになったので、授業準備とおさらいも含めて良いタイミングでした。
我々の仕事の重要なものの一つに、選手・チームなどクライアントへの安全の提供があります。
事故や怪我を未然に防ぐための安全管理。
そして、事故が起こった際の適切な対処。
命に関わる重大事故には幸い遭遇したことはありませんが、有事の際の対応、精神的に冷静でいられる保証はありません。
そのような時に正しい知識・技術を習得しているかどうかが対処・判断の的確さに少なからず影響すると思います。

また心肺蘇生やAEDの実施だけでなく、その前後、いわゆる「救命の連鎖」や、緊急時対応計画(Emergency Action Plan)を準備していることが大切ですね。
準備で救えるものが必ずありますし、その準備を行うことが我々の重要な仕事ですね。
例えば、大会会場に行って第一にAED設置場所の確認、避難・搬送経路の確認を行うことも準備の一つですね。
一日がかりの講習で復習要素が強かったですが、改めて準備の大切さを感じました。

また、別の日には久しぶりに厚生労働省関係の講習会を受講しました。
どうしてもATとしてメディカル、ストレングス&コンディショニング、、、などスポーツ現場よりの講習会を選択しがちでしたので、数年ぶりに健康寿命や高齢者含め一般の方への運動の必要性、日本における健康の現状、、、などを学んで来ました。
久しぶりでしたが、ATとしての活躍の場は今後の日本でもまだまだ未開拓の部分があり、そこにATの介入が必要だなぁ、と感じました。

長々と書いてしまいましたが、冬場は毎週遠征があり講習会はほとんど受講できないので、近況報告させて頂きました。

講習会など良い情報ありましたら教えてくださいね!
それでは!

八亀康次

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